# 構造

## 目標フォーカス型セルフコーチングの流れ&#x20;

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### ①目標を明確にする

まずは実現したいことや在りたい姿を明確にします。

### ②現状を明確にする

①に対して、現在どのような状態なのかを明確にします。

### ③ギャップや障害を明確にする

理想と現状の間にどのような差があるのか、何が障害となっているかを明確にします。

### ④行動を明確にする

ギャップを埋めるために必要な行動を明確にします。<br>

これはGROWモデルと呼ばれているものにも近い流れです。

GROWとは\
&#x20;Goal：目標\
&#x20;Reality：現状\
&#x20;Option：選択肢\
&#x20;Will：意志\
&#x20;の頭文字です。

目標フォーカス型のセルフコーチングの中の④行動を明確にするというプロセスで、複数の選択肢を出し、具体的な行動期限などを決め、行動に対するコミットメントを上げることでGROWモデルを満たすことになります。
